五島市立福江小学校のサイトです

〒853-0003 長崎県五島市錦町1番地1

学校紹介

至誠の流れ ~古きを尋ね 今を知り~

▼福江小学校は,明治六年九月石田城内に創設され,明治八年六月馬場先門前,現池田町に校舎を移転しました。 その後,幾多の変遷を経て,現在地錦町に鉄筋校舎を竣工し,昭和三十九年四月廿五日落成今日に至っています。
   ~創立百周年記念碑より~

▼福江小学校の正面玄関前に,五島市指定史跡「育英館記碑」があります。 この「育英館記碑」は,安政六年(1859)五島藩の藩校である「育英館」が石田陣屋内(現 五島邸)から福江城(石田城)北の丸(現福江裁判所一帯)に移されたのを記念して藩校内に建てられたもので,碑文は江戸後期の日本を代表する儒学者「佐藤一斎」によるものです。 内容は『肥前は我が邦の西陲たり。而して五島はその西極に在り』の文章で始まり,藩校の様子,勉学に励む子弟達のことなどが約480文字の漢文で書かれています。
五島紹介
 
平成22年度の5年生が「総合的な学習の時間」に作成した動画です。こちらもどうぞご覧ください。
  平成26年度の5年生が作成した「五島観光ポスター」です。

学校教育目標

【至誠】 教育活動の基本 感じ・動き・高める

学ぶ意欲と,たくましい実践力を身につけた,心豊かな児童を育成する

~めざす児童像~
○ よく考え進んで学び合う子ども<知>
○ 豊かな心で学び合う子ども<情>
○ 強い心でやりぬく子ども<意>
○ 体をきたえるたくましい子ども<体>
~めざす学校像~
○ 生き生きと動いている学校
○ 健康で明るい学校
○ 美しさを育てる学校

校内研修

▼ 平成25~27年度 五島市教育委員会委託 ▼

【研究主題】


  『国語科の学力向上を目指して』
  
~単元を貫く言語活動を位置付けた授業の展開~


【研究仮説】
 国語科の学習において,単元構成や指導過程の工夫(単元を貫く言語活動を位置付けた授業の展開)をすれば,目的意識をもち,主体的に活動するとともに,日常生活に必要な基礎的な国語の能力を確かに身に付け,それを次の学習や生活の中で活用しようとする子どもが育つであろう。
 また,書く活動を中心とした様々な言語活動を仕組むことで,自分の考えに自信をもち,進んで表現しようとする子どもが育つであろう。

【研究構想図】  【研究の内容(単元構成について)】

28年度は道徳の研究を進めています。計画等は,後日お知らせします!

Menu

学校からのお知らせ

お知らせ 6月20日~24日の1週間は教育週間です。学校を開放しますので,ご来校ください。
ありがとうございました!
5月15日に大運動会が行われました。途中雨が降ってきましたが,最後まで競技を続けることが出来ました。応援ありがとうございました。
携帯サイト